鎌倉の本・その他の本

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島根が舞台の小説「出雲へ」

私、今年1月に島根県を主な舞台とする小説「出雲へ」を文芸社という出版社から出版させてもらいました。神話の地出雲の言い知れぬ雰囲気と因習、そしてそこで暮らす人々の矜持との狭間で、東京育ちの主人公は妻子や親、親戚たちを気遣いながら、再び馴染みのある関東の地、鎌倉へと移住を決めます。歴史と美しい自然の中で展開する家族の物語です。

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地上の月、不羈なる歌人西行

自由の何たるかを存分に知り尽くして天寿を全うし、終わりをよくした西行は、私たちに勇気をくれます。その孤高の生き様を「地上の月」と評した野口米次郎は、自らも詩人らしく「西行論」という本で西行を解明しています。また、大磯にある「鴫立庵」は私たちが気軽に西行を感じられる希少なスポットです。

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本当の島根〜島根県の詳しいガイドブック〜

不思議な県、島根県の詳しいガイドブックです。日没の聖地、そして偉人たちの故地、島根県を解き明かす。

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分厚い江戸時代に立脚した国際都市東京のガイドブック

国際都市東京の詳しいガイドブック。東京は徳川氏の分厚い江戸時代の上に成り立っています。渋谷・新宿ばかりが東京ではありません。

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歴史と芸術の香り高い鎌倉の詳しいガイドブック

鎌倉を「歴史」「和歌・短歌」「絵画」「映画」の4つの観点から詳しく書いた本を紹介します。

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幸田露伴と「頼朝」ほか

源頼朝は武人の地位を一段階も二段階も引き上げた大革命家。文豪幸田露伴が「頼朝」という本で詳しくその人物像に迫る。

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鎌倉の本-鎌倉文士

ここでは、いわゆる鎌倉文士のうち小説家に限定し(歌人は除く)、さらに彼らの作品のうち鎌倉にゆかりがあるものを紹介します。

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鎌倉の本-川端康成

鎌倉文士の重鎮、川端康成の作品のうち、鎌倉にゆかりがあるものを紹介します。

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